ABOUT HOUSE BUILDING家づくりについて

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私たちの家づくりは、
道産木材を中心に活用し木の温もりを活かしながら、
お客様のニーズをひとつずつ丁寧に拾い上げ形にすること。
木の温もりが感じられる
こだわりの家を建てたいというお客様にとって、
私たちはまさにうってつけの相談相手になります。
お客様と「顔が見える距離」にいられることは、
お客様自身が家づくりに深く参加できるという点で、
こだわりたい人にとってはなおのこと、
家が出来上がるまでの過程が
楽しくなるに違いありません。

キタ・クラフトが考える家づくり


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大工についてのお話

キタクラフトのスタッフは全員大工。
ただし、現場で建物を建てるだけではありません。
直接お客さまへのご提案やご要望をお聞きしたり、
家具など生活に必要なモノはすべて手作りします。
そのルーツは宮大工。木を知り尽くした宮大工に学びました。
その学びから、キタクラフトは「手作り」にこだわり、
自然素材と向き合う家づくりに活かしています。

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樹と木についてのお話

私たちが建築で使う材料の柱や梁などは『木』。
山に生えて皮がついた、生きている『樹』。
どちらもキタクラフトにとっては実に身近な存在。
自然素材の木材を使ったこだわりのナチュラルハウスは、
オーナー様がまるで自然の中で暮らすかのように、
木に触れて樹を感じられるような想いを込めて設計しています。

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薪ストーブについてのお話

キタクラフトが設計する家は寒い北国だからこそ、
薪ストーブを生活の中心として考えることが多いです。
薪ストーブは単なる暖房器具ではなく、生活を楽しくしてくれる相棒です。
木と触れ合い、炎の揺らぎで癒される。
時には調理器具としても活躍してくれる。
そんな薪ストーブは暮らしの一部としてオーナー様に、
そっと寄り添ってくれるに違いありません。

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暮らしについてのお話

建てたら終わりではありません。
オーナー様にとってはそこからがスタート。
よりよい暮らしのご提案や、家の細部に至るまで、
家と共に寄り添ってオーナー様をお見守りします。
少し大げさかも知れませんが、キタクラフトが考える家づくりとは、
オーナー様の日々の暮らしをつくることと
同じ事だと考えています。

スタッフ紹介


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加藤 滋キタ・クラフト代表

東京都目黒区出身。『1967年生まれ』
北海道に旅に来て大自然に魅せられ移住。
富良野でログハウス作りを覚え、
小樽市のログハウス会社にてログビルダーを経験。
その後、札幌の職業訓練校で建築を学び25歳で建築大工になり、
宮大工の親方の元で修行し、寺社建築も経験。
30歳で「森林のまち下川町」に移住。
平成13年に独立しキタクラフトを立ち上げる。
「キタ・クラフト」という名称は北の匠という意味です。

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遠藤 純三daiku endo

北海道豊富町出身。『1950年生まれ』
建築大工歴40年の超ベテラン。
あらゆる現場に対応でき、
大工工事以外の左官、土工事もこなす。
キタクラフトにはなくてはならない存在。
性格は温厚でお客様にも好評です。
代表の加藤とは以前いた
工務店で知り合い、平成18年より
キタクラフトの職人として活躍中です。

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若園 拓司daiku wakazono

岐阜県岐阜市出身。『1984年生まれ』
電気工事業、家具職人を経て
2014年6月下川町に移住とともに
キタクラフトの職人となる。
落ち着いて仕事をこなす事が出来る
若きエースとしてキタクラフトで活躍中。
新しい風としてdaiku katoも期待している。

〒098-1206北海道上川郡下川町幸町113

TEL 01655-6-7033

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