幸せをイメージできる家づくり

キタ・クラフトのヒストリー
自然素材を活かすに続き
「暮らしの夢を叶える家づくり」を
ご紹介します。

幸せをイメージできる
妥協せず応えたい

私たちの家づくりは、道産木材を中心に活用し木の温もりを活かしながら、お客様のニーズをひとつずつ丁寧に拾い上げ形にすることです。

お客様と顔の見える距離で、お客様にも家づくりに深く参加していただきながら家づくりを楽しんで頂くこと。それがキタ・クラフトの願いです。

お客様が家を建てたいとお考えになった時、そこには

「結露や寒さに苦しまない家が欲しい」
「料理や掃除がしやすい家にしたい」
「ご両親と二世帯で暮らしたい」
「お店を併設した自宅を建てたい」
「親子のコミュニケーションを大事にしたい」
「趣味や好みの家具に囲まれて過ごしたい」

といったさまざまな動機があると思います。そうしたご要望を丁寧に伺って、家づくりに反映させていくこともキタ・クラフトの特長です。

オーダーキッチン魅力

キッチンはメーカーのシステムキッチンを採用することもありますが、お客様の要望があればオーダーで大工、あるいは家具職人が造ります。

写真:士別市S邸のキッチン(1)

士別市のS邸は、フルオーダーのキッチンで天板のステンレスは厚さ4ミリ。バイブレーション仕上げで傷が目立ちにくいです。奥さまのご要望でドイツの有名メーカー【Miele(ミーレ)】の食洗機を採用。水栓はDELTAのタッチレス水栓。オーク材に包まれるようなキッチンです。

写真:士別市S邸のキッチン(2)

実用性だけでなくリビング側からみた家具に負けない美しさも大切なポイントです。オーク材の風合いとステンレスの天板の美しさを活かしました。

写真:興部町C邸

興部町のC邸では、奥さまと取っ手や金物、アンティーク調のガラスなど、細部までこだわり、カゴやオーブンなどの寸法にまで対応して手づくりさせていただきました。

写真:下川町S邸のキッチン

下川町のS邸では、アクセントカラーを決め、収納などの配置をオーナーと相談して製作したオリジナルキッチンを納品させていただきました。

薪ストーブ導入

お客様がご要望される点はもちろんキッチンだけではありません。

薪ストーブ

薪ストーブも人気です。薪ストーブは暖房器具としての役割だけでなく、ピザを焼いて食べたり、家族で集まって炎を眺めながら会話を楽しんだり、地域の木材を使うことによる持続可能な地域の発展、CO2削減にもつながる、自然災害による停電時でも暖房が使える、などメリットがたくさんあります。

その一方で、薪の調達や毎朝の薪の着火、掃除などを継続できるか心配される方も多いと思います。

そこでキタ・クラフトでは、セントラルヒーティングと薪ストーブの併用をお勧めしています。

また、コスト面を心配される方もいるかと思います。薪ストーブを設置するとなると家づくり全体のプランニングに配慮が必要ですし、薪ストーブの本体代だけでなく取り付けコストも含めて費用がかかります。

ただし、キタ・クラフトは住宅会社なので、薪ストーブの設置で利益をあげたいとは思っていません。薪ストーブの導入については破格のお値段でご提案させていただいております。

マイホームは毎日過ごす空間です。
居心地が良く、嬉しくなるような空間になっていることが理想だと思います。

写真:士別市S邸の外観

士別市のK邸は、オーナーの自然素材のこだわりと、好みの色あいを踏まえた家づくりでした。

外壁は板張りでブルーの自然塗料仕上げ。玄関ドアや窓も木製で、ブラウンやホワイトの自然塗料で仕上げました。爽やかな色合いでありながらも可愛らしい外観に仕上がりました。

写真:士別市S邸の内装

一方、室内は清潔感のある白を基調に、無垢のフローリングを床に採用するなどナチュラルな雰囲気も組み合わせました。

写真:玄関ドア:左・士別市S邸、右・興部町C邸

士別市S邸(左)の玄関ドアは、ホワイトアッシュをオーク色に仕上げ、ポーチの壁や天井も板張りにしました。興部町のC邸では、リビングのドアは白を基調に、お家の雰囲気に合わせ、アンティーク調ガラスをはめ込みました。

生活動線まえた
プラン工夫

  • 車庫からキッチンの食品庫へ買い物した食品を運ぶ
  • 洗濯機のあるユーティリティから洗濯物を物干し場に運び、乾いた後は収納にしまう
  • 子どもの勉強をリビングで見守りながらも家事をこなす

といった日常の家事を快適に行うには、生活動線を踏まえたプランニングが欠かせません。

写真:左・名寄市のY邸、右・下川町のS邸

名寄市のY邸(左)では、キッチンにカウンターを併設し、奥さまの趣味やパソコン作業がしやすい空間を設けました。パイン材のカウンターで作業をしながら、振り向くと窓いっぱいにぶどう畑が広がる景色で癒やされる、そんな空間ができました。下川町のS邸でもキッチン隣接の空間に収納力と作業性を重視した多目的ワークスペースを設けました。

写真:左・興部町C邸、右・士別市K邸

興部町のC邸(左)では、お子さんの靴も洗えるほどの深さ、大きさのある洗面ボウルを使ったオーダーの洗面ボウルを造りました。士別市のK邸では、脱衣洗濯室に床から天井までの大容量収納棚をつくりました。

実現するづくり

「お店を開きたい」「趣味に没頭できる部屋を造りたい」といった
「家づくり+α」なご要望も大歓迎です。

写真:天塩弥生駅

北海道出身の元鉄道マン、富岡達彦さんと由起子さん夫妻は、故郷(下川町)の森を守るため、下川に移住。旧国鉄深名線・天塩弥生駅を再建し、昭和の面影が残る田舎食堂&民宿を建てようと考えた際、キタ・クラフトにご相談をいただきました。

富岡さんと一緒に、沼田町の明日萌駅(恵比島駅)など道内の駅舎を見て回り、設計を開始。外壁は板張りで、古いお寺を修復する際などに使う「古色仕上げ」を行ったり、当時の窓を再現するため、建具やさんと相談して、断熱性能の高いペアガラスでありながらも、アンティークの雰囲気を生み出したり・・・。私自身が移住者で、富岡さんの思いに共感できたこともありますが、このように、お客様の実現したい思いが強ければ、その夢を叶えたいという思いも一層強くなります。

写真:スロウ47号

スロウ47号掲載(2016年5月25日号)の一部

写真:bakery & cafe『cotori』

士別町のbakery & cafe 『cotori』様は、土地探しからお手伝いさせていただきました。木製の玄関ドアですが、高断熱仕様で大きなガラスからは店内の様子も覗けます。下川産のタモ材で作ったカフェカウンター、オーナーと一緒に山で採取した鉄平石、室内の壁はオーナー自ら稚内珪藻土を施工されました。

お客様施工参加

夢のマイホームを実現するために、丁寧な打合せを行うことは欠かせませんが、もう一歩、家づくりに深く関わる方法として、お客様が施工に参加いただくということも可能です。

名寄市Y邸の施工中の様子

名寄市のY邸では、ご主人と奥さま、娘さん、息子さんも一緒に室内の珪藻土塗りを担当していただきました。担当する施工範囲をご相談の上で決めて、作業の方法も詳しくお伝えします。

新たなスキルも身につきますし、完成後の生活の中で、ふと室内の壁を見て、家族で家づくりを頑張った思い出がよみがえると思います。

「お客様えられた
工務店

キタ・クラフトがお客様の要望を受け止め実現してきた家づくりの一部をご紹介させていただきました。

キタクラフトの加藤滋は現役の大工なので、お客様の要望をうかがうと、すぐ頭の中でどう実現させるか、アイデアが沸いてきます。

例えば、キッチンや玄関収納、木製の階段などは私や社内の大工が製作しています。メーカーの既製品などはほとんど使ったことがありません。

お客様との打合せでは、お客様が実現したいライフスタイルや好みのキッチン、家のデザインや好きな素材などをしっかりうかがうだけでなく、雑誌の切り抜きやインターネットで見つけたすきな画像(pinterestやインスタグラムなど)を見せていただくこともあります。具体的なイメージをお客様と私が共有できれば、あとは実現のさせ方を検討すれば良いからです。

お客様からの思いがけない要望を真剣に受け止めて家づくりを行っていると、いつかその経験が工務店としての得意分野になります。お客様に鍛えられてきたというのが私の実感です。

地域の林業関係者から教わった魅力的な素材を活かしたり、最新の住宅施工技術をメーカーや研究者などから情報収集することも常に行っています。

ありきたりな既製品を組み合わせたような新築住宅より、ご自身の思いがいっぱい詰まった、自分らしい住み心地のよい家を実現したい方は、ぜひキタ・クラフトにご相談ください。