中川町のナチュラルなお家のblackな煙突とHOKKAIDOWOOD

●薪ストーブ煙突

中川町のナチュラルでコンパクトなお家は外壁も貼りあがり、薪ストーブのblackな煙突が取付けました。

正面の玄関側にあるのでとても存在感があります。

キタ・クラフトではイギリスのSF Limited社の断熱二重煙突を採用しています。

薪ストーブの性能を最大限に引き出すために開発された、世界最高水準の断熱二重煙突です。

煙突の断熱性能は、安定した燃焼を維持するだけではなく、煙突から発せられる熱による煙突周りの低温炭化を未然に防ぎ、大事な家屋を守るためにも譲れない性能です。

20年という長期保証もされていて、安全性と信頼性が裏付けされています。

●無垢フローリング

そして内装もHOKKAIDO WOODいっぱいの手づくり感です。

床のフローリングは中川町産の広葉樹や下川町産の広葉樹です。

樹種はミズナラ、クルミ、カバ、キハダなど いろいろな木目が楽しめます。

1階のメイン部分には中川町産のクルミを貼りました。

上がり框には耳付きのクルミの板をオーナー様とセレクトしました。

 

●無垢の耳付き階段材

そして、お家の一つの見せ場となる階段には中川町産のミズナラを大工が吟味して耳を生かして素朴でナチュラルに仕上げました。

この階段はキタ・クラフトのオリジナルでナチュラルがお好きなお客様にはご指定をいつもいただいております。

ナラの板を階段材に加工している様子はこちらをタップしてご覧ください。

●HOKKAIDO WOOD

「木の質は、森の質。」
豊かで広大な北海道の森林から生まれた木材の魅力を、たくさんの人に伝えたい。。。
そんな想いでキタ・クラフトは家づくりをしています。

●キタ・クラフトの家づくり

キタ・クラフトは創業2001年から20年以上も自然素材の家づくりを手掛けているパイオニアなのです。

下川町産、北海道産木材をたくさん使った手づくり感いっぱいのナチュラルで素敵でおしゃれなお家。。
自然の力を利用するパッシブ換気と床下から暖かい暖房システム。
そして薪ストーブもあったり、羊毛断熱材のウールや木の繊維の断熱材、下川町産の鉄平石、稚内珪藻土、ドイツ生まれの塗料や壁紙などなど
もちろん。。高性能で暖かいお家でもあります。
2021年には長期優良住宅の認定も受けた家づくりにもチャレンジしました。(特に耐震等級3を取得し、制震ダンパーを導入して木造住宅解析ソフトウェア『wallstat』で阪神淡路大震災級の大地震でも倒壊しない結果が再現されました。)

なるべくナチュラルなモノをと常に追求し続けています。

『より自然に、もっと自然に。。』をモットーに掲げて
人に地球にやさしい家づくり、
そしてSDGs(エス・ディー・ジーズ)S ustainable D evelopment G oals
「持続可能な開発目標」を出来る事から意識を持ち、進めていきたいと思います。
現在、キタ・クラフトの家づくりでこの目標を達成している事は。

①地元(下川町、北海道)の材料を使って建てる。(7.11.12.13)
※下記の17の行動目標からの番号です。
地元の資源を使用するということは、再生可能な素材であったり、長距離の運搬に必要なエネルギーを削減できるため、より持続可能な選択肢なのです。
そしてさらには持続可能性だけでなく、地域の景観と調和する家づくりにもなるのです。

②地元の知識と技術を活かす。(1.3.8.9)
※下記の17の行動目標からの番号です。
地元の建設業者や職人で家を建てるということは、地域経済および雇用に貢献できるということだけでなく、
彼らが学び身につけた知識や技術を生かすことができるということです。